“ちょうどいい” 制約と自由度

シンプルで使いやすい
UML シーケンス図エディタ

専用ではないドローツールでも、過度に高機能なUMLツールでもない。
シーケンス図作成に必要な配慮だけを残し、面倒を取り除きました。

Google Chrome で動作確認 / 単独起動時はデータをサーバへ送信しません(Miro 組み込み時は Miro 側に保存されます)

プレビュー(イメージ)

なぜ、このエディタを作ったのか

ドローツールのつらみ

メッセージは単なる矢印画像。ドラッグで前後関係が崩れ、順序を保った移動が困難。ライフラインを動かしてもメッセージが付いて来ず、斜めのメッセージラインが増えてしまう。

高機能ツールの重さ

UML仕様やコード生成まで盛り込み、制約が厳しすぎたり UI が複雑で、ちょっとした図を描くハードルが高い。

“ちょうどいい” がない

そこで、シーケンス図に必要な制約と、素早く描ける自由度をバランスよく両立したエディタを自作しました。

このエディタの特徴

必要十分な制約

シーケンス図として破綻しない範囲で、メッセージ順序やライフライン整合性を保つ配慮を実装。面倒な手直しを最小化します。

必要十分な自由度

厳しすぎるルールは排し、思い通りの配置と修正を妨げません。図を描くことに集中できます。

作図に特化

コード生成などの周辺機能はあえて非搭載。シンプルなUIで軽快に作図できます。

制作途中でも実用レベル

まだ開発中ですが、日常利用できるクオリティに達したため公開しています。

安心して使える設計(データとプライバシー)

  • 単独で起動した場合は、サーバへデータを送信しません。作成したデータはローカルで完結します。
  • Miro に組み込んで利用する場合は、Miro のサーバに保存されます。
  • 動作確認ブラウザ:Google Chrome

※ ご利用のネットワークやブラウザ拡張によっては、挙動が変わる場合があります。

画像の保存(PNG)

  • 印刷機能は省かれました。
  • 代わりに、選択したエリアをPNG画像として保存できます。

今すぐはじめる

難しすぎず、自由すぎない。あなたの “ちょうどいい” を体験してください。

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